構造物点検(IKエンジニアリング)

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理念

国土交通省では平成26年に「高度経済成長期に大量に建設された道路構造物が高齢化し適切な投資、修繕を行わなければ、将来大きな負担が生じる。」として国内70万橋梁の所有者に対して近接目視を基本とする点検を5年以内に終了するとともにその後は、5年毎に定期点検を行うことを義務付けました。

震災の懸念が現実となった今、良好な状態を保ちながら健康寿命を永らえさせる『橋梁リデュース』に、私たちは60年に及ぶ金属リサイクル事業の中で培ってきました「資源を大切にする」「安全作業に徹する」「高品質の製品を作る」とともに、構造物の基本である「細部に渡り緻密性を高める」ことを新たに加え、ロープアクセス等の特殊技術を駆使して市民生活にとって重要な橋梁等の健全性確認を早急に行ってまいります。

特殊高所技術とは

橋梁・高架道路・ダム・風力発電機・その他建築物の経年劣化などがないかを調査・点検するために用いる技術です。
 NETIS(国土交通省新技術情報提供システム)の活用効果調査結果において、「従来技術と比較して安全性が向上する」との評価をいただいています。一見危険に見える技術ですが、ロープによって安全が確保されている状態で作業しています。
 日本国内でも消防やレスキュー・自衛隊でも採用されている、信頼性の高い特殊機材を使用しています。常に作業中はロープによって安全を確保しており、これまでに事故は一度もありません。

(株)IKエンジニアリングの強み

巖本金属は金属・構造物取り扱いのプロフェッショナルです。60年間、日本の構造物に用いられる鉄源を供給し高度経済成長を支えてきました。いま求められているのは、過去に造られた構造物が安全に使用し続けられるよう点検する技術です。

(株)IKエンジニアリングの強み

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