2005年1月1日に施行された自動車リサイクル法。
ゴミを減らし、資源を無駄遣いしないリサイクル型社会を作るために、クルマのリサイクルについてクルマの所有者、関連事業者、自動車メーカー・輸入業者の役割を定めた法律です。自動車メーカーや弊社のような関連事業者を中心に、リサイクルシステムの体制が構築されてきました。
自動車リサイクルにかかわる関連事業者は、大きく分けて4種類になります。弊社は破砕業者に該当します。
現在、年間で推定約300~400万台が廃車されています。こうした廃車の鉄などは、弊社のような解体業者や破砕業者によって処理されます。70%を金属でリサイクル/残ダスト30%についても熱源の材料に代替燃料と割合をあげています。
また、鉄スクラップ価格の変動によってクルマを廃車する際に多額の処理費用がかかる状況となってり、廃車の不法投棄・不適正処理の懸念が生じていました。そのため、自動車リサイクル法が制定されたのです。
昨今、残念ながら法令を遵守しないケースがあるようですが、巖本金属では徹底したコンプライアンスのもと、適切に処理をしていますので、安心してお声掛けください。
解体事業系リサイクル