鉄スクラップ、非鉄スクラップ、
リサイクル

巖本金属株式会社
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自動車解体系リサイクル

自動車リサイクル法とは

2005年1月1日に施行された自動車リサイクル法。

ゴミを減らし、資源を無駄遣いしないリサイクル型社会を作るために、クルマのリサイクルについてクルマの所有者、関連事業者、自動車メーカー・輸入業者の役割を定めた法律です。自動車メーカーや弊社のような関連事業者を中心に、リサイクルシステムの体制が構築されてきました。

自動車リサイクルにかかわる関連事業者

自動車リサイクルにかかわる関連事業者は、大きく分けて4種類になります。弊社は破砕業者に該当します。

■ 引取業者
最終所有者から廃車を引き取り、使用済み自動車を法で定められたリサイクルルートに正しく乗せる。
■ フロン類回収業者
回収基準に従ったフロン類の回収を行う。回収したフロン類は再利用を除きフロン類運搬基準に従って自動車メーカー指定引き取り場所に引き渡す。
■ 解体業者
廃自動車を再資源化基準に従って適正に解体し、すべての未作動エアバッグ類を取外回収、車上作動処理を行う。
■ 破砕業者
解体自動車(廃車)の破砕(プレス・せん断処理、シュレッダー処理)を基準に従って適正に行い、シュレッダーダスト(車の解体・破砕後に残る老廃物)を自動車メーカー等が指定する指定引取所に引取基準に従って引き渡す。

自動車リサイクルの重要性

自動車リサイクルの重要性現在、年間で推定約300~400万台が廃車されています。こうした廃車の鉄などは、弊社のような解体業者や破砕業者によって処理されます。70%を金属でリサイクル/残ダスト30%についても熱源の材料に代替燃料と割合をあげています。

また、鉄スクラップ価格の変動によってクルマを廃車する際に多額の処理費用がかかる状況となってり、廃車の不法投棄・不適正処理の懸念が生じていました。そのため、自動車リサイクル法が制定されたのです。

昨今、残念ながら法令を遵守しないケースがあるようですが、巖本金属では徹底したコンプライアンスのもと、適切に処理をしていますので、安心してお声掛けください。